カテゴリ:サークル( 47 )

 

10月21日(土) This is "LIBRA".

 さて一部の人がきっと期待しているだろうということで書きますよ、リブラについて。

 まぁ過去にも書いてますが、リブラってのはボクが学生の頃がんばってた英語ディスカッションのうちのサークル主催の大会で、名実共に日本一の規模を誇る大会なんです。

 そんな大会に一応OBとしてお呼ばれしまして、偶然休日だったので言ってみたわけです。

 いやぁ、懐かしかった、うらやましかった、そして眩しかったよ、すべてが。

 
 内容についてはとやかく触れません。ボクが関わった最後の後輩たちが運営した大会に出て、何かを感じたか。。。帰り際に1つ上の先輩に聞かれました。

  ぶっちゃけそのことに関しては特別何も感じなかったっす。ゴメン。なんか成長したなとか、もう一人前だなとか、色々感じるのかなって思ったけど、やっぱボクにとっては2年たっても結局ボクが3年の頃、1年生だったかわいい後輩たちががんばったなぁとしか思えなかったよ。

  でも良い大会だったと思います。少なくともマネージとしては無駄がなくボクが現役の頃より上手くいっていたんじゃないかなと思います。もちろん甘いとこもあったけどね。

 1つ上の先輩は自分の2コ下の後輩が主催の大会には思いいれがあったらしい。ボクはそういう意味では白状なのかもね。
 
 
 ただきっとディスカッションの大会に参加するのもこれが最後でしょう。でも大きく嬉しかったことが1つあります。ディスカッション界の男の子と女の子。。。大分垢抜けてきました。やっぱそうじゃないとね。そういう意味でディス界は進化してきてる気がします。特に女の子、かわいい子多かったと思います。
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  by dark_sorrow | 2006-10-23 23:24 | サークル

7月7日(金) I'm So Thirsty

今日気づいたこと。

リブラの日。。。偶然にも月1回の土日休みでボク会社休みっぽい。。。ってことは数足らなかったら行くってことか。。。まさかね。。。ハハハ。。。
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  by dark_sorrow | 2006-07-08 00:13 | サークル

6月14日(水) I hope a setback breeds growth.

 久しぶりにボクがかつて所属していたサークルについて。今日の内容はサークル関係者にしかあまり分からない内容です。

 先日ボクがやっていた英語ディスカッションの全国大会関東予選があったらしい。その大会の日ちょうどボクは父母の誕生日を祝うため東京にいたんだけど、昼ごろふと1つ下の後輩からメールが入って、2つ下の後輩(現役)の結果が知らされた。

 はっきり言ってしまえばその大会のことなどすっかり忘れてしまっていたボクではあったし、こんなことを言う立場ではないが、厳しいことを言えばこの結果は悔いるべきだ。たしかにジャッジ運がなかったのかもしれない。あまり良いジャッジばかりじゃないのは事実だから。ただ、春セミ(3月にあった同様の趣旨の大会。)の結果から考えてもこの結果は少しお粗末すぎではないかと思う。
 準備が不十分になるのはこのサークルの特性上仕方ない。そして1人くらいダメでもそれはジャッジ運や調子の悪さを理由にしても良いだろう。それを差し引いても毎年それなりに結果を出してきたのがボクのいたディスカッション部門だった。でも今年は結果を出したとはお世辞にも言えない。これはスタッフ全員の問題として反省材料にしてもらいたい。後輩への影響という部分でも。

 この結果を聞いて、ボクが2年の頃を思い出した。その年の大会でも3年の先輩たちは似たような結果だった。その年の場合、春セミの結果と比較すると納得できる部分もあったがやはり先輩たちの結果を見て、ボクはすごく残念な気持ちになったのを覚えている。

 

 ただ、話しをくつがえしてしまうようだが、それ以上に大切なことがあると思う。
 こういった自分の力を試す場はもう3年にはない。だからこそ自分への挑戦の気持ちは忘れないでほしいのだ。似たようにこの大会で結果を出せなかったボクの1つ上の先輩は、後輩に対するケアでリベンジを果たした。先輩が直接ケアをした後輩を全員全国クラスのレベルまで押し上げている。こんな風にこれからの自分に何ができるか。常に自分に問いかけてみよう。

 彼らがこの大会を機にまた大きく成長してくれるとボクは信じている。
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  by dark_sorrow | 2006-06-15 00:56 | サークル

3月21日(火) Cranberry Soda

 今日、後輩達の決戦の日。とりあえず、今回ボクは直接的にほとんど関わってないけど、彼らのがんばりは少しだけ見てたから、応援せずにはいられない。
 
 特に去年直接関わった2人の後輩には本当に悔いの残らないようにこの機会を乗り切って欲しい。

 がんばってほしい、心から。

 そしてボクがもし、神様ならこの2人には絶対に良い結果を与えるよ。だって彼らは本当にがんばってきたから。もちろんみんながんばってたと思うけど、かなり贔屓目かもしれないけど、やっぱり彼らが一番がんばってきたって思うから。

 
 
 >ト○ハル、○りえ
 今は読めないだろうけど、こういう誉める系は今日とあと一回だけだから(笑)レアだぞ。

 
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  by dark_sorrow | 2006-03-21 23:42 | サークル

11月25日(金) Read between the lines

 さぁ今日はサークルの話。ご他聞に漏れず、真面目な話です。多分。

 11月23日にうちのサークル主催の英語スピーチ大会がありました。ボクは去年自分たちが開催したこの大会に出なかった(ディスの大会がかぶっていて、そっち行っちゃいました。あはは。。。)ので、今年はヒマだし見に行こうかなって思って、スピーチには疎いボクも途中からだけど、見に行きました。

 率直にすごく良い大会だと思いました。なによりも観客が直接的にスピーカーに質問できるというのは、観客にとってもスピーカーにとってもお互いの距離を縮めることができるし、良い試みだったと思うし、また積極的に質問が飛び交っていたのもすごく良かったなって思います。たしかこれは去年から始まったことで、結構この大会の独自性を打ち出している試みだった気がします。(うろ覚え)

 正直見に行って良かったです。後輩に結構「何で来たんですかぁ??」って聞かれて「しょうさん、さびしがりやだからねぇ。」なんてからかわれたりもしたけど(笑)まぁ否めないけどね、実際。

 あと普段会わない(会えないかな)スピーチ系の先輩や同期と会って色々話せたのも楽しかったな。

 そして、あるヤツに対して一言苦言を呈すけど、
 別に何の意味もなく他人の目を気にせずしたいことを勝手にする人が光るなんて訳はない。あいつは、友人として自分の同期がこの大会が引退大会でそれを祝ってやりたいと思って見に来て、しかも自分が部長として今度スピーチ大会を開催するから参考にする目的で来たんだよ。
 あいつはそういう優しさと謙虚さ、そして向上心があるからオーラ出てたり光ったりしてんのさ。 
 ある人も言っていたけど、君の悪いところは実はあまり分かっていないのに、さも分かっているように振る舞ったり、言ったりすることだ。空気を読めってのとはちと違うけど、そういう部分は意識して直したほうが良いぜ。
 
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  by dark_sorrow | 2005-11-25 21:36 | サークル

11月16日(水) The Goal

 そろそろ先日の一部の後輩の引退について、2人の後輩に向けて少し書こう。真面目な話なので今日ネタはなし。
 

 例年ボクが所属したディスカッション部門は引退する大会が決まっている。その大会が先日の日曜にあり、ボクにとって思い入れのある後輩達がその日引退した。
 その引退大会自体は見ていないが、満足いく引退を飾れた子もいれば少し満足のいかない結果に終わってしまった子もいたようである。

 そしてボク自身、この大会にとても思いいれがあった。まぁ引退した大会なので当たり前と言えば当たり前だけど。ボクはこの大会を1年生の時に見に行って当時の引退する3年の先輩たちの言葉に、姿に、感動したからだ。
 よってボクは3年になったとき、自らの目標をこの大会に定めた。この大会で最高のディスをする。後輩に少しでもディスカッションって楽しいって思わせるようなそんなディスをする。そう心に決めていた。
 目標が達成されたかは分からない。でも満足はできた。ボクの出来る最高に楽しいディスだった。
 
 ボクが言いたいことは、具体的目標をもつことは大切だって言う当たり前のことだ。
 当たり前すぎると君らは思うかもしれない。でも予想以上に実際は毎日に追われて自分が今何をすべきかを忘れてしまうことが多々ある。
 
 それと同時に安易に成功だと思わないでほしい。
 
 ボクらはみんな成績という面で優れた結果を出した。その反面ボクらはマネージメントを見れば決して優れた代ではない。団結力はそこまでなかったし、仲が特別良かったわけでもない。考え方、やり方も皆ばらばら。でも個々がそれぞれの力を存分に発揮していたと思うし、最重要視していた1年生へのアプローチもかなり積極的に行えたと思う。
 だけどボクは絶対にこれが成功とは思えない。むしろ成功と思っちゃいけないと思っている。ボクらは1コ上にはケアを含めたマネージメント力では到底適わなかったし、2コ上にはパーソナルインパクトで明らかに劣っている。そんな上の代と比べるととても成功したとは思えない。
 1コ下はボクから見れば、やはり成績の代でマネージメントの代ではない。だから成功した代とは思わない。かといってボクらの方が成功した代ともけっして思わない。

 満足することや自信を持つことは大切だと思う。でも成功したと思ってしまったら、それより上は望めない。ダメな部分、失敗した点を常に認識することで、初めてその上を頭の中にヴィジュアライズできると思う。
 
 常に満足と高い目標、そして何が本当の成功かを考えて有意義な3年生をすごしていって欲しい。
 君らならボクらや1コ下以上のスタッフが出来ると信じている。これからがんばってくれ。
 
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  by dark_sorrow | 2005-11-17 00:29 | サークル

11月10日(木) Caroline

 今日は、サークルの話。でも実は書いたのは一昨日だったりする。
 一部の2コ下の後輩たちの最初の試練が終わった。各々感じたことはあるだろうけど、ある意味これが始まりとも言えるし、まだ始まっていないとも言えるので、これから色々考えていってほしいことがある。でもそれはまた後日書く。
 これから書くのは2コ下の後輩に対してだ。(といっても2コ下でこれ読めるの2・3人だけだな。)ボクが実際にサークルの中で彼らに関わったのは1年もない。2コ下が入ってきたのは4月で引退が12月だから実質8ヶ月。やっぱりその期間ではボクはごく一部の2コ下としか関わりはもてなかった。それでも普通に会ったり遊んだりするような2コ下の後輩が出来たことは嬉しいことだ。サークルさまさまだ。
 しかしボクはきっと後輩に対して緊張させてしまうタイプだ。これは肩書き、見た目、性格、実績などすべてが作用していると思うけど、ボクにとっては本当はあまり望ましくないことだな。
 (正直ボクは先輩とか後輩とかあまり意識せず人と人の付き合いをしていきたいタイプ。だからタカオみたいなヤツはすごく助かるし楽だ。笑)
 あ、何書きたいか分からなくなってきちまった。

 まぁ何が言いたいかっちゅーと、実際関わった期間は短いしもう引退しているけど、今でもボクはなるべくサークルやめた子も含め関わった2コ下とは仲良くしていきたいと思っているし、卒業しても「たまに」連絡とったりしあう関係でいたいってこった。きっと2コ下には緊張させてしまうんだろうけど。
 でもこれってボクのエゴかも。まぁエゴでもいーか、所詮ブログだし。

 >た○くら
  ちなみにボクはもうケアはしません。これで完全引退です。まぁ2コ下がもし必要とするなら協力するでしょうが、自分からはもうしません。
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  by dark_sorrow | 2005-11-11 00:09 | サークル

11月5日(土) IT’S SHOWTIME!!

 朝9時から5時までバイト。とりあえずバイトは女性2人とボクでやっていたわけですが、中々にぎやかな2人で楽しくもありましたが、基本疲れました。
 その後、渋谷をぶらつき、新宿へ。そして新世界のドアを開ける。
 
           THE 黒鳥の湖

 そこは妖艶で耽美なオトコの世界。そこにもはや性差はなく、ただただ圧倒されるばかり。
 そして。。。ステージが始まった。

 
            
         灼熱への招待 ここじゃ全てがLIVE
         見たこともない 自分に会える
         傷だらけの腕を 高く振り上げて
         反省も弁解も 受け付けられない
         悔いのない時間が流れて
         疲れ知らずのIT'S SHOWTIME!!
         天井知らずのIT'S SHOWTIME!!

 

 ってな感じ。いやぁすごすぎだね、黒鳥。



 追記: 上の記事とは全く関係ないけど、今日FOOLS読んだら、清春が新曲について「Bask in art」は仮歌で適当に出てきたバスキアって言葉から近い英語を探して当てはめたって語ってた。つまりこれこそ音の響きの良さで決めたってこと。ボクの感性は清春に少しだけ近づいている気がするぜ。(10月20日の1行目で触れました。)
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  by dark_sorrow | 2005-11-06 18:35 | サークル

10月25日(火) My Brand

 いつも思うことがある。
 生まれ変わったら服のデザイナーになりたい。
 そして別に売れなくても良いから自分の店を持ちたい。昼間は安くておしゃれでちょっと奇抜な子供服屋をやって、夜はそこはおしゃれさを追及したRockなBARになる。来るのは常連の客だけで基本売れてないけど、何とかやっていけるくらいな感じ。
 きっと毎日が大変だけど、充実してて楽しくて、生きてるって感じることができる気がするんだ。
 
 妄想家って思った?
 
 でもボクにとってこれは妄想じゃなくて空想。
 空を想うって素敵なことだとボクは思うんだ。
 空という限りない世界を想い描けるなんて、自分の中の世界が限りなく広がっているって思えない?

 だからボクはこれからも空想を続けるんだ。
 ボクはボクの世界を広げていく。ボクという可能性を広げていく。

 そこに限界はないよ。そう信じてる。


 なんて、今日はナルシストっぽく詩的に思ったことをメッセージとして貴方へ送るよ。
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  by dark_sorrow | 2005-10-26 01:17 | サークル

10月22日(土) The originality

 あまり書きたくないけど、書くべきだよねってことで書きます。
 この日サークルの一大イベントである日本一の規模のディスカッション大会が開催されたわけです。後輩がこの日のために多大な準備をしてきたんだろうことは容易に想像できました。
 ボクはその大会にOBとして参加したわけですが、いやぁいかんせんディスがしょっぱくてボクのダメさが露呈されてしまいました。上松、まさお、期待に沿えらんなくてごめんな。内容にはあまりふれません、ってか触れられません、しょっぱすぎて。

 マネージについて少し厳しいことを言わせてもらうと、この大会はあまり誉められた大会ではなかったように思います。チェアパーソンという立場で社会人を含めたOB・OGを沢山呼んでいるにも関わらず、その人たちをいつも以上に疲れさせてしまった大会だからです。その理由は明確に手際の悪さにあります。おそらくしっかりとしたシミュレーションをしてなかったんでしょう。
もちろん今年はマネージ側の人数が去年より少なかったのに対し、参加人数が去年より多かったことも大きな原因でしょうけど、それを理由に開き直れるようなものではなかったですね。
 あと、気になったのは1年生の参加人数の少なさとドタキャンの数です。やっぱもう少し呼べたのじゃないかなぁって思ってしまいます。この少なさとドタキャンの原因はボク的にただ単に1年生の総人数が去年より少ないということではなく、3年生全体の意識が若干低かったのかなと思います。他のスタッフたちがどこまで全体マネージを意識していたのでしょうかね。まぁ勝手な推測ですけど。ごめんね、偉そうで。

 でも工夫は色々されてて良かったと思います。Originalityの追求はすばらしいことだとボクは思いました。

 
 個人的にはこれが本当の意味での引退大会なのかな。まぁいい節目ですね。しょっぱかったけど。そして去年自分が先輩たちにこんな風に思われていたと思うと凹みます。きっとマネージの大きな失敗に対して、だめだなぁって同じように思われてたんだろうなぁ。あぁ、思い出したくないなぁ、時間おしとかパンフ配れなかったとか。はぁ。しょっぱい。
 
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  by dark_sorrow | 2005-10-24 00:57 | サークル

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