カテゴリ:音楽・メディア( 50 )

 

2月3日(土) Travel to myself.

 NITE & DAYって曲があって、10年くらい前にボクが初めて清春の声に出会った曲なんだけど、今でもかなり好きな曲なんだ。

 歌詞も曲調もストレートなバラードソングなんだけど、ここまでストレートなのは清春には珍しいと思う。なんか昔、この曲作った時期は今の清春の奥さんに恋してた時期とかいうのを聞いたことがある。

 んで、この曲を清春が最近のライブで詩っていたのをDVDで見た。明らかに今の方がカッコ良い。アレンジとかも勿論変わっているからだけど、もう30代後半であの初々しい曲をあんな風に詩えるのはやっぱり卑怯だよ。

 おっさんになっても、ボクは清春を理想としてその姿を追い求めていたいから、自分の大事なものだけは社会に変えられないように大切にしていくよ。
 
 清春とJUSTINが今のボクとこれからのボクにいつも問いかける。
 
 「変わらなきゃいけないものがあれば、変えちゃいけないものもあるよ。」
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  by dark_sorrow | 2007-02-04 00:58 | 音楽・メディア

12月1日(金) You cried, cried and said " good bye".

 12月になってしまいましたね。もう今年もあと少し。。。ホントに早いね、時が過ぎるのは。

 今日は例にごとく音楽について。
 先月出た「清春」のシングル、[slow]はアルバムからのリカットの曲。
 正直アルバムで[slow]聞いた時はあまりの爽やかさとポップさに衝撃を受けたけど、楽曲の良さと清春のセクシーなハイトーンボイスはいかにも「清春」らしくてさすがだと思ったね。(多分アルバムについては前書いたと思うけど)

 でも今回はタイトル曲についてではなく、カップリング曲について。大抵ファンはどのアーティストでも実はカップリング曲を楽しみにしていたりするんです。なぜかと言えばタイトル曲はタイアップ付いてたり、音楽番組とか有線なんかで耳にする機会は多いけど、カップリング曲はCD買って初めて聞いたり、ライブで演奏されてた未発表曲だったりするから。

 [slow]のカップリング曲は[cry'n]と[my love]。この中でも[cry'n]はかなり好き。ポップな感じだけど、どこかに哀愁が感じられて、そしてストーリー性のある楽曲はやっぱり清春節で美しいよ。
 
  
 「泣いた顔で僕を見た君は物語を思い出して
  ただ花が開く事、叶えないフィナーレ
  泣いた顔で僕を見た君がとても悲しがった
  ダイヤの涙の海で溺れていた「cry'n」
  終われないフィナーレ」
                           [cry'n]
 
  
  ボクはこれからも「清春」にaddictedです。
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  by dark_sorrow | 2006-12-01 20:27 | 音楽・メディア

11月3日(金) Trashed-out world

 めずらしいことに二日続けて更新。そして今日も音楽話。 今日は、昨日のCOLORSとは正反対。すごくダークな曲を。

 「ナイトメア」の「the WORLD」

 アニメのDEATHNOTEのOPらしい。確かに歌詞がそれっぽい。


 
 「どうして?僕は壊れた救世主(メシア)?
 
 誰もが望んだ終幕(終り)を。。。

 広がる闇の中交わした革命の契り

 愛した故に芽生えた悪の花

 これから先訪れるであろう全てを

 誰にも邪魔させるわけには行かない

 いつか僕が見せてあげる

 光り輝く空を」


 ダークで耽美なメロディと歌詞がいかにもヴィジュアル系ロック。
 ただこのバンド気に食わないのはあんまりVOCALがキレイじゃない。VOCALのビジュアルが今ひとつ。だから余計にナイトメアは一般受けしない気がする。まぁ一般受けなんてファンは望んでないだろうけど。
 
 あと、声にあまり特徴がない。ディルアングレイとか最近出てきたガゼットとかと歌い方も声もかぶっている気がする。まぁこれもヴィジュアル系の特徴なのかもしれないけど。
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  by dark_sorrow | 2006-11-03 22:24 | 音楽・メディア

11月2日(木) What color are you?

 FLOWの新曲、COLORSかなり好き。すごく前向きな曲。
 
 

 「迷いながら、悩みながら、悔やみながら、決めればいいさ。」
 キミがくれた言葉1つ、戸惑いは消えさり、空っぽだったボクの部屋に光が差した。。。

 見えあげた大空が青く澄み切っていく。
 閉ざした窓を開くこと決めた。

 自分を、世界さえも、変えてしまえそうな瞬間はいつもすぐ傍に
 
                                        (COLORS)
 
 
 
 所詮そんなのIDEAL(理想)で、REAL(現実)じゃない。って冷めたボクは思うけど、後ろ向きなボクだから、余計に前向きな曲は必要なのかもしれない。
 
 言葉1つですべて救えるのなら、癒せるのなら、そんなのは大した傷(問題)じゃない。
 
 でも言葉1つでは救えなくても、それが1つの大切な人が構成した世界に変化を生む可能性を生み出すのなら、ボクはボク自身の言葉を伝えよう。

 水面に一滴の絵の具を落とすように

 大切な人の世界を変える可能性を与えよう。
 
 例えそれが小さな可能性であっても。可能性は絶対に消えないから。 言葉は心を染めるから。
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  by dark_sorrow | 2006-11-02 23:12 | 音楽・メディア

7月24日(月) Be slow at your secret beach.

 さて、もう世間は夏休みですか。良いねぇ。。。心の底からうらやましいよ。
 

 そんな夏にふさわしいのかふさわしくないのか、清春のBrandnew Album出ました。

「VINNY BEACH」

 マジ最高。ボクの中では今まで出したソロアルバムの中でも最高傑作だと思う。

 歌詞は相変わらず孤独な感じなんだけど、どこか明るくて暖かいんだよね、今回は。
2ndアルバムも似たようなディレクションなんだけど、それをもっと先に行った感じ。

 やっぱ清春はボクにとって何者に代えられない存在だわ。


 あと、ボクがひそかに好きな懐メロで、「初恋」って曲があるんだけどね、それをこの前清春がカバーして歌ってたんだよ。マジカッコよかった。「初恋」って曲は歌詞とメロディが秀逸なんだけど、清春が「詩う」とまたそれが清春の「詩」になってしまうところがやっぱすごい。

 
 あぁ清春のライブ行きたい。。。
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  by dark_sorrow | 2006-07-24 12:35 | 音楽・メディア

6月26日(月) Untouched Single Rose

今日はしょっぱなから仕事について。
25日、ついにOJTを終え独り立ちしました。もう仕事を自分一人の判断と責任でやるようになったわけです。もう、ヤバイね、分からんことだらけで。でもまぁ分からんことは分かるようになればいいだけであって、努力するしかない。



 さくっと会社話は終了して、久々に音楽について。
 
         I LOVE ANNA!

 ってことで土屋アンナの新曲がもうすぐ発売されるんだけど、バリバリのロックチューンでこういう曲調が好きなボクにはたまらんよ。
 アニメのNANAのブラストの曲として流れてるらしいけど、映画の中島美嘉より全然アンナの方がナナに近いって思う。中島美嘉って別に元々ロックとかパンクのイメージないけど、アンナは持ってる雰囲気とか元々歌ってる曲調とかがナナにすごく近いって前からボクは思ってた。

 しかもこの新曲、ガンズのベースとドラムが弾いてるんだって。すごくね??まぁロックを聞くヤツなら一度は通るガンズアンドロゼースのベースとドラム(今はベルベットリボルバーだっけ)が弾くってだけでかなり熱い。
 
 ほんとアンナのライブに行きたい。マジ仕事がなければ行ってるね。
 
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  by dark_sorrow | 2006-06-26 22:51 | 音楽・メディア

2月6日(月) The Artist

 昨日の内容さぁ、誤解のないように言っとくけど、腕時計のことだから(笑)まぁ分かっていると思うけど。

 今日は久しぶりに家でごろごろしてビデオ見たり、本読んだり。ゆっくりした時間が流れてた。日々のせわしない時間からふと解放されて、ゆとりのある1日を過ごせたな。
 
 
 ENDLICHERI☆ENDLICHERIって知ってる?堂本剛のソロプロジェクト名なんだけど、今回エンドリ名義で出した曲、『ソメイヨシノ』がほんと良い。サビの部分のメロディがグッとくる。
 ボクは堂本剛は一アイドルとしては異質だと思う。決してアイドルっぽくない。彼はボクの中で立派なアーティストだ。まぁ確かに、歌唱力とか、オーラとかはまだまだな感は否めないけど、彼の詩・唄はすごく共感できる。

 彼の価値観はボクにすごく近いから、より共感してしまうんだ。彼のエッセイ『僕の靴跡』も読ませてもらった。これもすごく共感した。

 価値観が近くて、尊敬に値する人間に対して、初めてボクは「カッコよい」と評する。ただ見てくれが良い人間に対しては「イケメン」としか言わない。「イケメン」は周りにいくらでもいるけど「カッコよい」やつはほとんどいない。清春も土屋アンナもエンドリも「カッコよい」。ボクは彼らを本当に尊敬してる。彼らはれっきとしたアーティストだ。

 ちなみに上の3人には間接的共通点がある。土屋アンナがウェブ上で今一番会いたい人というテーマの対談で一番最初の対談相手が清春。エンドリのシングル『ソメイヨシノ』のカップリング曲『濡れ鼠』でドラムを叩いているのは「あらきゆうこ」さんといって清春のサポートドラマーを結構よくやっている人。さらにエンドリ(というか堂本剛)のギターの師匠は「土屋公平さん」で、この人は清春もすごくリスペクトしている天才ギタリストなんだよ。実際清春さんと土屋さんはすごく仲良くてよく競演もしてる。
 3人ともファッションにはすごいこだわりがあるし、やっぱボクが尊敬する人たちはボクの価値観にすごく調和するんだよな。

                    『ソメイヨシノ きみは
                     この季節抱くたび
                     どんな想いを僕らに
                      ピンクの花弁
                     美しく 身に纏って
                       風にもたれて
                    叫ぶ声がまた 墜落した』




                Happy Birthday to Takao☆
                君は「カッコよい」やつだぜ☆

 
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  by dark_sorrow | 2006-02-07 01:15 | 音楽・メディア

1月28日(土) The Legend

 2月、3月の予定埋まりすぎ。。。HPがメタルスライム並みなボクの体力はもつのだろうか。。。
 
 今日はきっと大部分の人が興味ない話。

 この前、1月22日にアメリカでとんでもない記録が出来たの知ってる??
NBAなんだけど、ボクの大好きな選手の一人、コービー・ブライアントが1試合81得点をマークしたんですよ。1人で81得点ってことは30~40本はシュート決めてるってことですよ。ありえないね。

 この記録は歴代2位。1位はウィルト・チェンバレンの100点。でもこの記録がマークされたのは1962年。正直まだバスケットが成熟していない時期に記録されたものだから、今81得点するというのはとんでもないことなわけ。
 あの神様マイケル・ジョーダンですら、最高69点だから、相当すごいわけ。27日現在のアベレージ得点ランクも36.0点で1位。2位のアレン・アイバーソンが33.6点だから随分差がついてるわけ。
 確かコービーは無冠の帝王だった気がするから、得点ランク1位になれる可能性が高い今期はかなり期待できるわけ。(くどいかな笑)

 ちなみにスタンドプレーが目立つかつ上手いガードかフォワードは、しょっちょうジョーダン2世かって言われるんだけど、コービーもNBAに入った時から言われてました。得点ランク1位のコービー以外に言われてた(る)のは2位のアレン・アイバーソン(まじ好き♪)と3位のレブロン・ジェームス(この選手もマジ好き♪最近は彼が真のジョーダン2世とちまたで言われてます。背番号も23だしまだかなり若いし)
 得点ランクが高いことはジョーダンに近づく最低条件なんで、やっとコービーもジョーダンに近づく1歩を正式に踏み出すことになりそう。まぁジョーダンはブルズで優勝した6回のうち6回すべてで得点ランクトップをとっているんで、1回とるだけじゃまだまだ遠い世界ですけど。

 ってなわけで、コービーがんばってほしいわけ~。
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  by dark_sorrow | 2006-01-28 13:56 | 音楽・メディア

1月15日(日) I guess the nation' s understanding could be by the sincere attitude.

 卒論が終わる寸前なのに、終わらね~。ってかまとまんねぇ~。うぜぇ~。

 なんかウィンタースポーツの選手ってみんな結構キュートじゃないっすか?
 まぁフィギュアスケートは当たり前としても、例えば有名なのはスピードスケートの岡崎朋美さんとか、大菅小百合さんとか、三宮恵利子さん(もう引退してますけど)でしょ。
 それにモーグルの上村愛子さん。スノボーハーフパイプの今井メロとかさ。マイナーなのでも、ショートトラックで神野由佳さんとかもいるね。

 決してみんな美人とか特別かわいいわけじゃないけど、なんかそれぞれ魅力あるんだよね。ウィンタースポーツやってる人は肌がキレイなのも理由の一つかも。
 
 ところでね、上にも出てきた岡崎朋美さんに今日ボクは感動したんですよ。彼女の口にした言葉があまりにかっこよく、そしてボクも信じたい言葉だったんで。

 「あたしが限界を口にした時は、それはあたしが妥協した時です。妥協さえしなければ、あたしに限界はないと信じてます。」
 
 普通の人が言ったら安っぽく聞こえるかもしれない。でも34歳、決して最高の状態ではない人のたゆまぬ努力と結果があるから、こういった言葉も重く響いて聞こえるんだね。
 いやぁ素敵です。ほんとトリノでぜひがんばってもらいたい。
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  by dark_sorrow | 2006-01-16 04:31 | 音楽・メディア

1月14日(土) Affirmative

 今日も今日とて卒論さ。ふ~。
 とりあえず思ったこと。
 参考文献多すぎ(20冊以上)⇒1つの論を証明するデータが膨大になる⇒混乱⇒時間かかる(2千字書くのに平均4時間)⇒中々先に進まない⇒手抜きしても良いんじゃね?⇒妥協は嫌い⇒初めに戻る
 かなり悪循環。でもまぁ7、8割書き終わったから気持ち的には余裕。

 最近、ボクはAボーイ化の一途をたどっているわけですが、今はまっている小説も完全な秋葉系の小説なわけです。
 それはちょっとしたわけあり軍隊の話でその中で出てきたんですが、どうやら軍隊では質問に対して肯定だの否定だのと答えるみたいですね、英語で。
 この2つの単語、ボクが所属したサークルじゃ非常にメジャーな言葉なんですが、普通使わんよね。ほんとボクのサークルは客観的に見れば、軽く不思議ちゃん集団ですよ。なにせその筋の世界でしか通用しない言葉ばっか使ってますから。
 実際、うちのサークルにいる人は普通の社会では混じれないちょっと内向的というか変わり者が多いです。ボクも含め。
 まっ、そんなサークルでももちろんボクはあふぁーまてぃぶ♪
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  by dark_sorrow | 2006-01-15 04:09 | 音楽・メディア

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