2月16日(水) The chilly wind blows around me...

 今日は机に向かってずっと勉強してました、清春の曲を聴きながら。まぁ結局就活がらみなんだけど。

 というわけで予告通り、今日は清春の新曲について書きます。
 新曲のタイトルは、『LAST SONG~最後の詞~』。ちょっとドキッとするタイトルですね、ファンとしては。タイトル曲以外にもBOUNCY・SITARっていう2曲が入ってます。
 ボクは専門家でもなんでもないんですごいことは言えないけど、LAST SONGは印象的なサビからの始まりと清春らしいギターのリフ。そして孤独感を心に響かせる意味深い歌詞。すべてがカッコイイ。。。ぶっちゃけ初めて聞いたとき、震えました。
 
 ボクは清春のどこが好きかと言えばまぁ全てなんですけど、一番好きなのは『声』です。清春はファッション誌とかにたまに出てるから結構ファッションとか外見がフィーチャーされることが多い(実際ボクも大好きだけどね、彼のファッションセンス。)んですけど、ボクが初めて清春という存在を認知したのはやっぱり彼の声によってなんですね。彼の声そして歌い方は結構好き嫌い分かれるみたい(強めのビブラートや巻き舌なとことか)だけどボクのセンスには完璧マッチしてます。そして彼の曲って暗いんですよ。曲っていうか歌詞か。歌詞がほんと暗い。まぁネガティブです。これもネクラくんのボクのフィーリングにズバーンと届いちゃう。
 
 書き出したらキリないけど、ほんと彼はボクのカリスマなのです。生まれ変われるならマジで清春になりたい。(整形してもいい。彼の顔になりたい。)今回のLAST SONGもまるでボクの心の奥底を覗いたような歌詞なんだよねー。

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 「最初から解ってたよ僕の詞はずっと孤独だった
  
  最後までボクの詞を聞いた人は誰かな  
  
  はじめから解ってるよ僕はずっと独りだった」
 
  (清春『LAST SONG~最後の詞~)
 
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  by dark_sorrow | 2005-02-17 00:27 | 音楽・メディア

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